エンジニアリングレポート・遵法性調査・耐震診断、増築・改修の建築確認は、J建築検査センター(JAIC)へ

地震リスク評価

建物の耐震性能をどの程度の被害が予測されるか、地震により生じる建物の物的被害額(PML)で評価します。

業務内容

不動産投資、流通において、地震リスクの指標としてPML(Probable Maximum Loss:予想最大損失率)が用いられます。PMLは予想される最大の物的損失額あるいは予想される最大の物的損失額の再調達価格(建物価格)に対する割合で算出され、よく使われる定義は50年間での超過確率10%の損失を生じる地震による90%非超過損失になります。PMLが例えば15%の場合、損失額が建物価格の15%を超えない確率は90%(超える確率は10%)となります。

業務区域 日本全域
対象建築物 すべての建築物